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明るく前向きな病気治療

病気になると、元気だった頃を思い出し、気も滅入りがちです。特に、治療の先が見えないようだと不安になってしまいます。不安の解消法としては、医師と信頼関係を気づくことがあります。そうすることで、気持ちが前向きになり、医師と二人三脚で病気に立ち向かっていけるという気持ちになりますよね。気持ちがずっとネガティブでは、体にも影響を及ぼしてしまうので、できるだけ前向きなきもちで病と向き合えるような精神状態をつくっていきましょう。

精神系の病気治療について

精神系の病気については、外科や内科の治療とは少し違うと思います。精神病院では、薬を処方することが多いですが、それは薬で治療するのではありません。症状を和らげたり、症状があらわれないようにコントロールするために飲むものです。本当に病気が治ったと言えるためには、自分の生き方や考え方を変える必要があります。症状が出ていては、気持ちが後ろ向きになって自分を変えるようなパワーはでません。だから薬でコントロールして、その間に自分を変えて行くわけです。でも変えるのは容易ではありません。焦らず、気長に取り組んでください。

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